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HelthDiary By YuM

自分が興味を持っている物事を記事にしていきます お楽しみに

血中濃度

Blog Diet Helth Food

気付けば、かなりご無沙汰になっていました(^^♪

 

自分なりに栄養療法に関する書籍を読み、それを実践していますが

やはり砂糖を大量に摂取すると精神的に不安定になってしまう自分がいます💦

 

ついつい、砂糖を大量に摂取してしまう

 

今回は芋けんぴを毎日のように大量に食べ続けた結果、精神不安定になりました

挙句の果てに、今日はクッキーまで食べてしまい・・・

 

駄目だな~と本当に情けない

 

いい加減にスパッと砂糖断ちを再び実行しようと思います

 

 

さて。

今回は血中ビタミン濃度に関する記事を書いていきたいと思います

 

私がブログ内で紹介している栄養療法ですが

これはホッファー博士が考えた「アドレノクロム説」を支持しています

 

ホッファー博士は同僚の医師と共に統合失調症発症原因を突き止めようとしました

彼らはサボテンの毒に侵された場合の症状と統合失調症の症状が似ていることに気付き

この毒素とよく似た神経物質がないかと探し始めました

探し始めてから1年後、アドレノクロムの存在を書いた論文に出会います

博士達はこの論文を作成した科学者とコンタクトを取り、詳しく話を聴いたそうです

そこから、統合失調症の発症原因が

このアドレノクロムが脳内に蓄積されたために発症するものだと結論付けました

アドレノクロムはアドレナリンが酸化したものなのですが

このアドレノクロムを脳内から排出させるには、

化学式の構造からナイアシンナイアシンアミドが有効であることに気が付きました

ホッファー博士はこの仮説を実証するために

数名の医師達と共に、実際にアドレノクロムを自身に注射し、実験しました

不安、妄想、異常までの恐怖心、攻撃性などが現われたといいます

この症状を呈した博士にナイアシンを投薬すると1時間ほどで症状が消失

このことから、ホッファー博士達は統合失調症の原因にアドレノクロムがあると確信し

すぐに、ナイアシンを使った治療を開始しました

 

治療の結果、急性期90%、慢性期50%の確率で患者が完治したため

このことをまとめた論文を発表しましたが認められることはありませんでした

 

統合失調症をはじめとする精神疾患とビタミン、ミネラルの関係性を調べた論文は

世界中で発表されています

 

ナイアシン投薬で完治するのは急性期90%、慢性期50%と書きました

ここから判るのは残りの10%と50%は完治しなかったということです

ホッファー博士はアドレノクロム以外に原因があるのではないかと探しだしました

 

 

この時に見つけた論文がビタミンB6とB12を投薬することで

統合失調症が完治したことを報告する論文でした

ホッファー博士は治らなかった患者の尿検査を行い、

その尿のなかにピロールという成分を発見していました

この成分もアドレノクロム同様に最終的にインドールを形成する物質です

この除去にビタミンB6・ビタミンB12亜鉛が役立つことを報告していたのです

 

1967年に、英国の精神科医から統合失調症の患者はビタミンB6とB12がかなり不足していることを指摘した論文が提出されています

この医師は精神疾患の血中ビタミン濃度を調べるべきだと主張しました

 

また、これらのビタミンは脳の灰白質に影響を与えることが解っています

 

しかし、精神科医療でこのことは知られていないどころか

精神分析向精神薬こそが治療に役立つとこれらの生物化学的根拠を無視しています

 

近年は妊娠中の栄養不足から発達障害になっているのではないかと指摘する声もあり

実際、発達障害を発症した子供達のビタミン、ミネラル濃度が低いことが判っています

 

「日々の健康は日々の食生活から」

 

自身が規則正しい生活を送り、健康に気を使っていたとしても

現在の社会では栄養素が取れていないといいます

また、ストレスを感じた場合はその10倍以上のビタミンなどが必要になります

 

大勢の人々が精神疾患で苦しんでいます

自分の好きな食べものを食べたい気持ちはすごくわかりますが

しっかりと栄養を摂ることを考えましょう

 

ナイアシンなどは手に入りにくいのですが、気になる方は購入してみてください

 

 

 

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