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HelthDiary By YuM

自分が興味を持っている物事を記事にしていきます お楽しみに

栄養を考える意義

Helth Food Blog

栄養に関する記事を書いていますが

栄養の不足は犯罪などにも深く関わっているようです

 

日本の精神医療は栄養などに目を向けることはありません

それどころか、日本の医療自体が栄養摂取の重要性を理解していません

もし、周囲に医療関係者の方がいるのならば、その食生活を聴いてみてください

 

忙しいを理由に、きちんとした栄養素は取れてはいないはずです

 

米国の観察保護管を務めていたリード女史は犯罪者に低血糖症が多いことに気付き、

それを栄養問題の特別委員会で証言しました

 

何故、そのことに気付けたかというと

それは彼女自身が食生活を改善させたことで、健康を取り戻したからでした

 

ある日、彼女はストレスが多かった時に、ふるえ、うつ、疲労を感じていました

自分が何をしているのかを思い出せず、空白の時間を過ごすようになったため

精神科を受診したのですが、安定剤を処方されただけでした

 

安定剤を飲まずに改善する方法はないのかと求めていると、

リード女史はある本と出会います

それはハウザーという栄養士の書いた本で、

その勧めに従っていると、すぐに健康を回復したのでした

 

この体験をきっかけに、リード女史は犯罪者達の食生活に注目するようになりました

すると、彼女はあることに気が付きました

それは食生活が偏っており、ビタミン、ミネラルの栄養が不足していたことでした

 

このことは「食事で治す心の病」に詳しく書いてあります

 

犯罪者の脳に関する話をTV番組などで耳にするときがありますが

これらの現象が低血糖グルテン、砂糖、高デンプンなどの摂取から起こることを

あなた方は御存知でしょうか?

 

食品業界、コンビニ業界は「そんなのは大嘘だ」と認めようとはしません

しかし、どんなに温かい商品や味の良い商品を開発しても

栄養素が不足していれば、何の意味はありません

 

むしろ、悲しい事件が多発するだけでしょう

 

現在の日本は完全にアメリカ化した国になっていますが

そのアメリカはトランプ大統領のおかげで変わろうとしています

彼がホッファー博士の「アドレノクロム説」を知っているかどうかは解りません

 

しかし、変えてほしいと思います

 

アメリカの食生活が変わった時、日本はどのような態度をとるでしょうか?

 

私は「科学的根拠がない」とまくし立てるだけで

この国が変わることはないと思ってます

 

しかし、私達の身体を作る栄養を馬鹿にしたツケは

いつの日か私達自身に返ってくるだろうと思っています

 

それでは

 

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