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HelthDiary By YuM

自分が興味を持っている物事を記事にしていきます お楽しみに

VitaminCの威力

Helth Book

ビタミンCに関する研究で世界的に有名な研究者といえば

ライナス・ポーリング博士かもしれません

 

20世紀を代表する化学者として広く認知されているポーリング博士は

分子生物学の草分的存在でもあり、晩年はビタミンCなどの研究に力を注ぎました

 

「分子矯正医学は経験から、私の提唱する分子栄養学は理論だ」

こんな言葉を残したのは自分の白内障をきっかけに分子生物学を学んだ三石巌氏

彼は自分の白内障を自分で治してやろうと考え、

大量のビタミンCを投薬することで患った白内障を完治させました

それをきっかけに分子生物学を独自で学び、1983年にはメグピーを設立しました

 

1996年に永眠されましたが、彼が書いた著作が復刻、出版されています

 

 

 

紹介した書籍のなかには、私自身が読んだ本もあります

内容は分子栄養学に関する話なので、似通った内容になっているので

分子栄養学を知るのは1冊あれば、事足りると思います

 

読めば解りますが

彼の提唱した分子栄養学の理論は面白く、読みごたえがあります

 

報告されている研究の多くが彼の考えた理論を裏付けており

近年に発見された報告もあるので、三石氏の凄さがそこからも解ります

 

彼は「脳細胞は甦る」のなかで、こんなことを書いています

 

 私の長年の友人に、ロシアのパブロフ教授にもとで条件反射の研究をした林髞という慶応医学部の大脳生理学の教授がいた。木々高太郎というペンネームで推理小説も書いた人物で、ご記憶の方も多いと思う。

 彼は「良い頭、悪い頭」(講談社)という本のなかで、良い頭とは、記憶力が良く、判断力も高く、理解力に優れ、頭の切り替えがうまく、回転が速いとしている

(省略)

 彼はまた、「良い頭も悪い頭も生まれつきではなく、後天的に作られるものだ」と言っている。私は原則として彼の考え方に同意する。(頭の良さとして、想像力の要素をこれに加えたい。現実的には"脳の出力"も問題になるが、その議論は後回しだ)

 

 

これを読むと、いかに昔の人達が栄養の重要性に気付いていたのかが解ります

また、彼はビタミンCで知的障害を克服させた米国の女性精神科医

ハーレル・キャップ女史の話を紹介しています

彼女の書いた論文はそれを読んだポーリング氏によって、世界に紹介されました

また、ポーリング博士はエイブラハム・ホッファー博士のことも知っており

ナイアシン統合失調症の改善に役立つことも知っていました

このことをきっかけに、彼らは分子矯正栄養学(医学)を設立しました

 

三石氏は1980年代にキャップ女史のところを訪ねており

何故、ビタミンの大量投薬が知的障害の治療に役に立つのかということを

疑問に思っていた彼女に分子栄養学の知識を使って説明したそう

 

三石氏はこうも述べています

 

 私に言わせてみれば、知的障害のある人とない人との間に判然たる区別があるわけではなく、両者は連続している。これが分子栄養学の考えなのだ

 

 

このことに関する詳しい話は書籍を読んでください

ただ、このことからも解るように

食生活を改善することが脳の活力、身体の活力につながるということです

 

信じれられない話だと思いますが

栄養は身体を作ってくれる大事な存在であることは理解するべきです

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何を信じるかは個人の自由ですが

こんな話もあるんだなということは知っておいても損はないでしょう

 

それでは

 

 

 

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